ウィンドウズXPの延長
「ウィンドウズXP」
XP搭載システムの販売を2008年1月31日に終了予定でしたが5カ月延長され、6月30日までとなりました。「同社はXPの販売期間延長について、XPの購入を希望する顧客が依然として存在するというコンピューターメーカーからのフィードバックを考慮した措置だと」説明した。「これは一部顧客の間ではビスタについて、既存のソフトウエアや周辺機器との互換性がないとする不満の声が上がっている。ハードウエア面でも、ビスタを動かすためには、これまでのコンピューターから大幅なアップグレードを必要とする。」ことが要因にある。
当初、マイクロソフト社はVistaは『XP』の2倍、『95』の5倍売れるだろう」と話し「世界全体と日本市場の野心的な目標」言っていた。確かにWindows Vistaは一般発売後
の最初の月である2007年2月に、全世界で2000万本以上販売され、Windows XPが2001年10月に発売されてから2カ月に販売された本数1700万本を大きく上回る格好です。
また、既にXPの企業向けボリュームライセンス提供は、Vistaの企業向け販売が始まった昨年11月に終了。だが調査会社の調べでは、Vistaの世界シェアは3%強に過ぎないのに対し、XPは87%と依然として圧倒的に差があるのが現状で安価なPCでも軽快に動作するXPへのニーズは根強い。
今日9月29日郵便局が郵政公社として営業する最終日になりました!衆議院を解散までして民営化に走った政治家は今日と言う日を考え、10月1日から民営化として巨大民間企業が誕生することをどのように思うのか?日本郵政グループ各社が健全な民間企業として、きちんと収益を上げられる体質になることが不可欠であるが、郵政事業の未来には、明るい展望も、暗い展望もある。いずれにしろ、民間企業の経営は自己責任が原則だ。官営企業が、敷かれたレールの上を走るだけであるのに対し、民間企業は自社の未来をコントロールすることができる。まずは、新生日本郵政の健闘に期待したい。
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